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外観
こちらのビルの2階がセレンクリニック東京です。
駐車場(2台)をご用意しておりますので、必要の際はお声掛けください。
受付

受付は常に明るい雰囲気を心がけております。患者さまをサポートするメディカルコンシェルジュが親切に対応しますのでご安心ください。
診察室

セレンクリニック東京は患者さまやご家族とのコミュニケーションをとても大切に考えております。がん治療に関わらず、病院に通って多くの患者さまが感じるのは「医師や看護師があまり話を聞いてくれない」「疑問に思うことがあっても"こんなことを聞いていいのだろうか?"と遠慮して言い出すことができない」ということだと思います。
せっかく良い治療を行っていても、疑問や不安があっては効果が半減してしまいます。
私たちは初めてお会いする患者さまならびご家族と同じ目線で、同じ気持ちを共有できるように心がけております。
処置室

成分採血(アフェレーシス)などを行う、プライバシーが守られたお部屋です。
アフェレーシスは時間がかかりますのでテレビ鑑賞、DVD観賞ができるようになっています。患者さまのお好きなDVDをお持ちください。もちろんご家族の方もの付き添いも可能です。
クリーンルーム(CPC:Cell Processing Center_細胞加工施設)

セレンクリニック東京では患者さまに安心して治療を受けていただけるように、高い品質と安全性を保つことができる最新設備のクリーンルームで細胞培養を行っています。
セレンクリニック東京では高品質な免疫細胞を患者さまにご提供するために、GMP*(Good Manufacturing Practice)グレードの厳格な施設にて細胞培養を行っています。下記に示すようなシステムを構築することによって限りなく0%に近い確率まで汚染のリスクを低減させることが可能になります。
施設管理体制
クリーンルーム(細胞加工施設)設計
入り口から細胞培養を行う部屋に到達するまで、段階的にクリーン度の高い部屋(8室に分かれています)を設置し、外気や人の体に付着する微生物やチリなどの微粒子が培養スペースに入ってこない施設設計をしています。
また、壁はクリーン度を保つため、クリーンパネルと呼ばれる腐食や劣化に強い特殊な素材を使用しています。
空調・室圧設備
クリーンルーム(細胞加工施設)内の部屋は24時間、部屋ごとに温度・湿度・室圧がコントロールされ、高度なクリーン環境を保っています。
また、部屋に供給される空気は高性能なフィルターにより浄化され、外気に含まれる微生物やチリなどの微粒子をほとんど除去しています。室圧は個々の部屋がそれぞれ異なる気圧が設定されており、圧格差によって外気から微粒子が流入することを防いでいます。
動線設計
人や物が建物内を移動する経路を導線といいます。セレンクリニック東京では人と免疫細胞の導線がそれぞれ決まった経路をたどるように設計をしています。
例えば、一度クリーン度の低い部屋に移動したら、そこよりクリーン度の高い部屋には戻ることができないというように、ワンウェイ(一方向)の導線を義務付けています。
運営管理体制
標準作業手順書(SOP)
セレンクリニック東京における免疫細胞の作業手順は、国立大学や公的臍帯血バンクで運営されている標準作業手順書(SOP)をもとにした極めてハイレベルなSOPを体系化したものです。
SOPは免疫細胞の培養方法から施設の運営方法にいたるまで、実務の細部にわたり文書化したものです。
このように体系化することによって、ばらつきの少ない高品質のワクチンを作製することが可能になります。
記録文書の保管
免疫細胞処理はいくつかの工程を経て完了しますが、すべての工程をそれぞれ詳細に記録しています。
この記録を長期にわたって保管し、どのように細胞処理が行われたか確認できるよう管理しています。
品質管理体制
免疫細胞の最終産物がきちんと目的の細胞になっているかどうかを、細胞の表面の特徴を調べることによって確認しています。また、その最終産物が微生物に汚染されていないかも確認してはじめて患者さまの体に戻す細胞ができあがります。
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