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Lymphokine-activated killer cell therapy活性化リンパ球療法はがん標的免疫療法(がん樹状細胞療法)ができない患者様やがん標的免疫療法(がん樹状細胞療法)との併用を希望する患者様が対象になります。本療法は末梢血からの採血だけでできる簡便ながん免疫療法です。
がん免疫療法の専門の医師が活性化リンパ球療法の具体的な説明をいたします。また併用する治療(がん休眠療法やBRM療法など)についての説明も行います。通常は十分にお考えいただき、ご納得いただいた上で治療を開始します。
末梢血から約25ml/回を採血します。リンパ球はクリーンルーム内で培養され、2週間後には高品質な活性化リンパ球ができあがります。
採血してから2週間後に治療を開始します。基本的に2週間ごとに外来で点滴します。