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通常のがん免疫療法
Conventional immunotherapy
活性化リンパ球療法
Lymphokine-activated killer cell therapy
● 活性化リンパ球療法とは?
活性化リンパ球療法は、血液中に存在するリンパ球を体外で殺傷力のあるリンパ球に刺激して戻す治療法です。末梢血から血液を約25ml採取するだけでできる簡便ながん免疫療法です。
● 適応
- がん免疫療法を希望される患者様(血液のがんのように一部適応とならないものがあります)
- 約2週間の培養でりっぱな活性化リンパ球が出来上がります。
- 点滴などで活性化されたリンパ球体内に戻し、がんを攻撃します。
● 方法
- 患者様の末梢血から得られたリンパ球を、体外で細胞を刺激する物質(サイトカインなど)を用いて攻撃力の高いリンパ球へと培養(約1000倍に増えます)していきます。
- 約2週間の培養でりっぱな活性化リンパ球が出来上がります。
- 活性化されたリンパ球によってがんを攻撃します。
● 他の治療との併用
- 標準治療(手術、抗がん剤(化学療法)、放射線療法)との併用も可能です。
- 自己がん組織樹状細胞療法、人工抗原樹状細胞療法、局所樹状細胞療法(免疫放射線療法)、BRM療法、がん休眠療法(免疫化学療法、血管新生抑制療法、分子標的薬)のいずれかと併用しています。
● 準備いただくもの
紹介状(診療情報提供書)、血液検査データ(過去から現在にいたるまでの血液データ)、画像検査データ(レントゲン、CT、MRI、PETなど)、心電図、薬剤リスト、がんの組織切片
※初診時に上記の準備ができなくても医療相談は可能です。
● 備考
セレンクリニックの活性化リンパ球療法は、他の医療機関で行われている活性化リンパ球療法と同じ方法を用いております。
  
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