無料医療相談についてのご予約、お問い合わせ電話番号03-3449-6095
アクセス | 簡単メール予約 関西でセレンクリニックと同じがん治療をご希望の方に
「がん標的免疫療法(がん樹状細胞療法)」、「抗がん剤治療」、「放射線治療」
セレンクリニックでは、東大をはじめとする最先端のがん研究を行う国公立大学やハーバード大学をはじめとする欧米の一流大学で、がん治療研究の第一線で活躍されてきた、あるいは現在も活躍されている医師・研究者から最新のがん治療情報を収集し、患者様やそのご家族、あるいは知人の方がワンストップで最先端がん治療情報を入手し、患者様ひとりひとりにあわせたオーダーメイドのがん治療をすみやかに開始できる体制を整えております。
前立腺がん(前立腺癌、前立腺ガン)の最先端がん治療「がん標的免疫療法」のTOPへ
このページをご覧いただいているのは、前立腺がんと診断され、現在、がん治療を受けられている患者様、そのご家族、あるいは知人の方だと思われます。
前立腺がんのがん治療は、手術、内分泌療法、抗がん剤、放射線治療が中心になりますが、最近では新しいがん治療法として注目されている放射線治療(小線源療法)、がん標的免疫療法(がん樹状細胞療法)、温熱療法、前立腺凍結療法、あるいは新規抗がん剤治療薬(タキサン系薬剤など)、さらにそれらを組み合わせた併用療法も次々と実施されるようになってきています。
| 手術 | 根治的前立腺全摘術:恥骨後式・恥骨前式・経会陰式・腹腔鏡下・小切開法・神経血管側温存、膀胱前立腺全摘除、骨盤内臓全摘除、TUR-P、その他 |
|---|---|
| 内分泌療法 | ホルモン剤:エストロゲン剤、ステロイド性抗アンドロゲン剤、非ステロイド性抗アンドロゲン剤、LHRHアゴニスト、その他 |
| 抗がん剤 | シスプラチン、ペプロマイシン、イフォアファミド、テガフールウラシル、エストラムチン、その他 |
| 放射線治療 | 密閉小線源・サイクロトロン・マイクロトロン・ベータトロン・リニアック・コバルトなど |
多くの患者様が、手術、内分泌療法、抗がん剤、放射線治療などの標準治療でがんを克服されていますが、一方、標準治療だけでは太刀打ちできない、たちの悪い前立腺がんが多いこともまた事実です。
前立腺がん(前立腺癌、前立腺ガン)の最先端がん治療「がん標的免疫療法」のTOPへ
セレンクリニックでは、標準治療に最新世代のがん免疫療法を加えることにより、標準治療だけでは困難な前立腺がんの克服を目指しています。
がん免疫療法には、第一世代のBRM療法、第二世代のサイトカイン療法、細胞を治療に応用した第三世代のがん免疫療法(NK細胞療法や活性化リンパ球療法などの非特異的免疫細胞療法)、そして第四世代のがん免疫療法であるがん標的免疫療法(がん樹状細胞療法をはじめとする特異的免疫療法など)があります。
このようにさまざまながん免疫療法が存在しますが、前立腺がんに対しては、最新世代のがん免疫療法であるがん樹状細胞療法が臨床的に有益であることが、国内外のがん治療研究(アメリカのNorthwest Hospital、University of California San Francisco、Stanford University、イギリスのQueen Elizabeth Hospitalなど)で明らかになっています。
当クリニックでは、日本で初めて自分のがん組織を利用したがん樹状細胞療法の臨床研究が行われた国立大学研究所の治療技術ノウハウを導入し、それをさらに改良して国内で最先端のがん樹状細胞療法を提供できる体制を整えております。
前立腺がん(前立腺癌、前立腺ガン)の最先端がん治療「がん標的免疫療法」のTOPへ
同研究所で行われた悪性黒色腫(メラノーマ)、甲状腺がんに対するがん樹状細胞療法の臨床研究では、皮膚、肝臓、腎臓、肺、脳などの全身に転移を認め、手術、抗がん剤でまったく手に負えなくなった患者様を対象に行われたにもかかわらず、約3割にがんの縮小や長期にわたって進行が止まった症例を認めています。
また、2004年に発表されたイギリス・クイーン・エリザベス病院で行われた自己のがん組織を利用したがん樹状細胞療法では、6割弱に前立腺がんの進行が停止した例を認めております。
(Pandha H, et al. Dendritic cell immunotherapy for urological cancers using cryopreserved allogeneic tumour lysate-pulsed cells: a phase I/II study. BJU International. 2004, 94: 412-418.)
前立腺がん(前立腺癌、前立腺ガン)の最先端がん治療「がん標的免疫療法」のTOPへ
です。
標準治療の選択肢がなくなってしまった患者様や標準治療を希望しない患者様だけでなく、標準治療に加えて(標準治療と併用することにより)、多様ながん治療を希望される患者様にとって、がん標的免疫療法(がん樹状細胞療法)は、非常に魅力的ながん治療選択肢になるといえます。
前立腺がん(前立腺癌、前立腺ガン)の最先端がん治療「がん標的免疫療法」のTOPへ
セレンクリニックでは、最新のがん免疫療法、がん休眠療法、局所のがん治療を併用したセレン独自のがん治療を提供しております。
セレンクリニックのがん治療をお知りになりたい方は、紹介状と医療情報(血液検査、画像検査)を持参の上、当クリニックの無料医療相談にお越しいただければ、より詳細な情報が得られると思いますので、是非ご相談下さい。
前立腺がんの最先端がん治療
前立腺がん(前立腺癌、前立腺ガン)の最先端がん治療「がん標的免疫療法」のTOPへ
海外では、日本では使用できない新しい抗癌剤も数多く利用することが可能です。セレンクリニックでは、世界で最も新しい癌治療の情報が発表されるといわれる、アメリカ臨床腫瘍学会(ASCO:American Society of Clinical Oncology)をはじめとして、最新の癌治療情報を収集しています。
未承認薬についてお知りになりたい患者様またはご家族の方もお気兼ねなく当クリニックにご相談ください。
前立腺がん(前立腺癌、前立腺ガン)の最先端がん治療「がん標的免疫療法」のTOPへ
上記のように、さまざまながん治療の情報を知っているかいないかで、患者様の生活の質(QOL)も異なってくると考えられます。セレンクリニックは、患者様とそのご家族が必要な情報を素早く的確に集め、納得のいくがん治療ができるようサポートしていきます。