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この度はセレンクリニックのホームページをご覧頂き誠に有難うございました。
癌との戦いは “情報戦”であるといわれます。
適切と考えられる治療が受けられない、どこでどういう治療を受ければいいか分からない、新しい抗癌剤を使いたい・・・。
このような問題に出会うたびに、一から情報を探すのでは、いつまでたっても不安、迷い、苦労が絶えません。
当クリニックでは、最新の子宮頸癌の治療情報を中心に、患者様、そのご家族、あるいは知人の方がワンストップで情報収集できるように、情報を提供しております。
子宮頸癌に対する最新の免疫療法、抗癌剤治療、無料医療相談 実施中
セレンクリニックは
『患者様そしてご家族が、より多くの最新癌治療情報を素早く的確に集めることで、
安心して治療に向き合うことができるようにお手伝いします。』
子宮頸癌の治療は、一般的に手術、抗癌剤、放射線の三大療法が中心になりますが、最近では新しい治療法や治療薬、さらにそれらを組み合わせた併用療法が次々と開発されてきています。
手術、抗癌剤、放射線の三大療法に代表される標準治療で癌を克服された子宮頸癌の患者様も多くいらっしゃることも事実ですが、一方、標準治療だけでは太刀打ちできない、たちの悪い症例が多く存在するのもまた事実です。
セレンクリニックでは、標準治療に加えて第四の治療といわれる免疫療法を行うことにより、標準治療だけでは対応できない癌の克服を目指しています。
免疫療法には、活性化リンパ球療法やNK細胞療法などさまざまな療法が存在しますが、子宮頸癌に対しては、最新の免疫療法である樹状細胞療法が有効であることが、国内外の研究で明らかになっています。
当クリニックにおいては、日本で初めて自分の癌組織を用いた樹状細胞療法が実施された大学研究機関の技術を直接導入、さらに改良し、国内で最先端の樹状細胞療法を提供できるようになりました。
同研究所で行われた悪性黒色腫(メラノーマ)、甲状腺癌の患者様は、既に皮膚、肝臓、腎臓、肺、脳などの全身に転移しており、手術、抗癌剤いずれも効を成さず、すなわち標準治療では手に負えなくなった患者様たちです。
このようなかなり進行した(末期)患者様を対象にもかかわらず約3割の進行がとまった症例が認められています。
1 上記のような効果があるにもかかわらず副作用がほとんどない
2 手術・放射線療法のように局所だけに抗癌効果を示すだけでなく、全身の癌を攻撃することができる
3 癌の顔つきを患者様の体に記憶させて再発に対しても監視・防御し続ける事ができる(ワクチン効果)
標準治療を終えた方、治療の選択肢がなくなった方のみならず、標準治療に加えてより強力な治療を行いたい方の有力な治療選択肢になることが期待されます。
セレンクリニックでは、標準治療に、最新の免疫療法、血管新生抑制療法を加えた集学的な癌治療を行っております。
(標準治療)+樹状細胞療法
(標準治療)+樹状細胞療法+メトロノーム療法
(標準治療)+樹状細胞療法+局所樹状細胞療法+メトロノーム療法
樹状細胞療法で、体内に散らばっている癌細胞をより強力にシステミックにたたきます。
局所に存在する腫瘍に対しては同時のノウハウを用いて、直接樹状細胞を投与し、徹底的に周囲に食い込んだ癌をたたきます。
また、当院では、樹状細胞療法に加え、免疫放射線療法を実施しています。免疫放射線療法とは、今年3月より本格的に開始した、非侵襲的定位放射線照射という、今最も新しい放射線治療と樹状細胞療法を併用する治療です。当療法により、樹状細胞療法を受けることが困難であった、手術不可能の患者様、他治療無効の進行癌の患者様の治療選択肢がさらに多くなりました。
CT等の画像を持参の上、当クリニックの無料医療相談にお越しになって頂ければ、より詳細な治療方針が立てられると思いますので、是非ご相談下さい。
海外にある抗癌剤の進歩は目覚ましいものがあります。セレンクリニックでは、今世界で最も新しい治療が発表されるといわれている、アメリカ臨床腫瘍学会をはじめとして、最新の癌治療メニューについて情報収集を進めています。患者様に治癒、延命の可能性を知らされないことがないよう、日本においても、海外にある抗癌剤の進歩の恩恵が受けられるように、セカンドオピニオンを実施しております。
外科手術、又は、放射線療法が奏効しないと考えられる進行期の子宮頸癌に対する治療薬として、GlaxoSmithKline 社の抗ガン剤 Hycamtin (topotecan) がFDAの認可を取得した。cisplatinとの併用。
(FDA 06/06/15)
2 種類の高リスクタイプのヒトパピローマウィルスの感染予防を目的とした開発中の子宮頸ガン用ワクチンCervarixが、より若い女性と同様により高齢の女性と予防考えられる(ASCO #1008)
従来の子宮頸癌治療化学療法(シスプラチン)+放射線療法に温熱療法を加えることで奏効率が著しく上がったことが報告された。オランダ、ノルウェーと米国のデューク大学が68名のステージUB以上の患者に、外部照射(小線源3例)、シスプラチン4クールに温熱療法(骨盤へ直接の電磁波)4コース追加したところ、68人中61人で癌が消失した。2年後49人(72%)が再発なしであった。追加の副作用もみられなかった(American Cancer Society 05/09/15)
1999年6月から2002年9月の間、研究者たちは進行、再発性もしくは持続性の子宮頸癌患者で、根治目的の手術や放射線療法が適さない356人における臨床試験の結果、シスプラチンとトポテカンの組み合わせはシスプラチンのみを投与された群より生存期間、無進行期間ともに統計学的有意に長かった。(死亡および病気の進行のリスクが24%減少)
組み合わせた薬剤の投与群のうち14名の患者に、少なくとも4週間、癌の消失を示す証拠が見られたのに比べ、シスプラチンのみの投与群ではそうした患者は4名だった。また組み合わせた薬剤の投与群の他の22名は、少なくとも4週間、腫瘍の大きさに大きな改善が見られたのに比べ、シスプラチンのみの投与群ではそうした患者は14名だった。
(Journal of Clinical Oncology、05/7/20)
まさに、ある情報を知っているかいないかで、生活の質が全く違ってきます。セレンクリニックは、患者様とご家族が必要な情報を素早く的確に集め、納得いく闘病ができるようサポートしていきます。
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