がん免疫療法のセレンクリニックTOP >世界のがん治療最前線 >>脳腫瘍に対する世界の樹状細胞療法
お問い合わせ | 簡単メール予約 関西でセレンクリニックと同じがん治療をご希望の方に
世界の癌治療最前線
世界のがん樹状細胞療法疾患別臨床成績
脳腫瘍に対する世界のがん樹状細胞療法
脳腫瘍に対する樹状細胞療法は悪性グリオーマ(神経膠腫)に関する報告が最も多いようです。脳腫瘍に対しては人工抗原を用いた樹状細胞療法はあまり行われておらず、ほとんどが自己がん組織を用いた樹状細胞療法が行われています。
脳腫瘍に対する樹状細胞療法の臨床効果ですが、腫瘍の退縮から進行の停止に至るまで良好な結果が得られています。新潟大学による報告によりますと、自己がん組織を用いた樹状細胞療法で60 %弱に腫瘍に対する反応を認めています。また慈恵医大による報告では、腫瘍細胞と樹状細胞を融合させるという特殊な方法で樹状細胞療法を行っていますが、55%弱に腫瘍に対する反応が認められています。
 
|
|
このページのトップへ移動します
がん免疫療法のセレンクリニックTOP >世界のがん治療最前線 >>脳腫瘍に対する世界の樹状細胞療法